搬入完了

日々徒然

本日、琳派400年記念にちなんだ新鋭展のセッティングに行ってきました。久々に美術、アートの世界感を体感してパワージャージもできたように思えます。
作品の説明をしていなかったため、ここで一つ補足致します。

「艶禽瑠璃孔雀」
孔雀の豪奢な尾羽根に浮かぶ模様や雑食の特性から惡喰とされて、邪を喰らうものとして古来より魔除けや邪気払いのようなものとして見なされてきた。
西洋では逆に羽を広げて自身を誇示する様から「傲慢」の象徴ともされている。
この打掛は己の身に降りかかる全ての悪意や災厄を喰い尽くし、しなやかに強かに傲慢に生きる様を身に纏う打掛です。

孔雀・完成。